投稿日
2026/05/15
2026/05/15
外食業の特定技能の受入が停止。介護など他の分野は?
先月、出入国在留管理庁は、特定技能「外食業分野」について、特定技能1号の在留者数が受入れ見込数(上限)に近づいたため、2026年4月13日以降に受理された新規の在留資格認定証明書交付申請を、原則として不交付とするとを発表しました。
特定技能「外食業分野」における受入れ上限の運用について | 出入国在留管理庁
つまり、外食業分野では、新規の受入れが一時停止となっています。
そして、この動きは、外食業だけの話ではありません。
例えば「介護分野」では、2029年3⽉までの受入れ見込数は126,900人ですが、令和7年12月末時点で67,871人に達しており、この1年間だけでも23,504人増えています。
特定技能外国人制度の受入れ上限と受入れ充足率一覧 | 国際人材協力機構(JITCO)
介護分野をはじめ、他の分野でも、
・求人を出しても応募が少ない
・人手不足が続いている
・現場負担が大きい
という状況が続く中、外国人人材は重要な戦力になっています。
ただ、特定技能や技能実習など、外国人人材の採用は、募集から入国までに、半年以上の時間が必要になります。
そのため、
「人が足りなくなってから動く」
ではなく、
「早めに準備する」
ことが、大切です。
まだ採用すると決めていない段階でも、
・自社条件で採用できそうか
・何名くらい採用できそうか
・いつ頃から動くべきか
を確認しておくだけでも、今後の計画は立てやすくなります。
外国人人材の採用は、ぜひお早めアイブリッジ協同組合にご相談ください。
求人条件や予定時期などをもとに、最適な受入れ方法や採用までの流れをご案内いたします。
